-2,723円 2021/9/14(火) 日経平均システムデイトレード バグが無ければ避けられた負け

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やはり1回も動いてない新システムの損切りロジックはバグがあった

本日は、エントリ後ほとんど下がらず反転しました。しかし、一度約定値-30円の1回目の利食い値には到達していたので、狙い通りであれば、損切り値を約定値±0に切り替えていたはずでした。

しかし、例によってバグがあり、その損切り値の切り替えが行われず、当初の損切り値である約定値+70円まで待ってしまいました。

そのバグというのが、

  • 誤 : setting
  • 正 : settings

という複数形の有無によるものでした。

こういったバグは変数宣言を強要される他の言語(C#、Javaなど)では起こりえません。

こういったバグは私のPythonプログラミングだと度々発生していて、だんだん投資金額が本気モードに入ってくると、こういったバグが発生しやすい環境というのは受け入れがたくなってきました。

少なくとも先物取引に移行するまでには、他のプログラム言語に移植していきたいと思います。

買いエントリでも行けんじゃね?

最近の日経平均が上昇相場ということもあり、本日の相場も値上げ傾向が強かったです。

今回採用した、段階的利食い方式は、かなりリスクを軽減でてきているような気もします。

相場というものはとかく急落しやすいので、損切りが間に合わなくなることを遅れて買いエントリのスキャルピングトレードは避けていましたが、まずは少ない建玉数から検討していってもいいような気もしてきました。

注文約定照会

日次運用実績
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