まあまあの暴落

やはり、ここに来てドル円、日本株ともに下げている。米国株(ダウ)がまあまあ維持している一番の理由としてとは、世界市場の中で、米国株の暴落が一番目立ち、パニックを起こしやすいため、ヘッジファンド勢がそこの売りを一番最後にしているためだと思われる。

豪ドル米ドルなど、マイナーな通貨はもっと早くに反転しており、ヘッジファンドが目立たない市場から順番に利益確定をしていっているように思われる。

多分だが、トランプ大統領の就任演説はひどいものになるだろう。米国株はそこを前後に一気に下げるような気がする。

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