-5,332円 2022/8/26(金) 日経平均 kabuステーションAPI 順張りエントリのルールを厳格化したものの、手痛い発注ミス

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順張りエントリのルール

  • 日経平均で前日比300円近く以上値動きしたらトレードしない
  • 売り、買いどちらでエントリするかは、日経平均と日経225miniの両方の前日終値と比較して、順張りの方向が合致した場合とする
  • 9:00~9:15くらいまででトレードできるかどうか判断する
  • 遅くてもエントリは9:45くらいまで
  • その日の最高値/最安値や、キリの良い価格の支持線/抵抗線は日経平均ではなく、日経225mini先物で判断する
  • 何週間エントリできなくても気にしない。

ここに書きませんが、木曜日にブレブレの方針でトレードして結構負けてしまったので、上記のルールを厳格化して挑みました。

最初の買いエントリは、エントリ後かなり反対方向に進んでしまったのですが、上昇トレンドが明確だったのと、悪い流れを断ち切りたかったので、損切り基準である-30円を超えても粘り、なんとか勝ちました。

次のエントリも結構反落して、その後10時が近くなかったので、エントリ値に指値を変更して逃げようとしました。
実はその後うまく反転したのですが、結構マイナスの時に指値を間違えて低く入れてしまい、即損切りとなってしまいました。

ただ、順張りエントリ戦略としてはこれで良かったと思います。抵抗線超えをはっきり確認してからエントリすると、安定していくのではないでしょうか。

実は今週は、同じタイミングで逆張りしていたら勝率100%

今週は徹底的に負けましたが、こんなにエントリしているのに、10円の利食いもほとんど通らないということは、同じタイミングで逆張りしていたら、ほとんど損切りを我慢せずとも全勝していたということになります。

スキャルピングの王道は、実はやはり逆張りなのかもしりません。強いトレンドが出ていないとき、特に上昇トレドの場合は、ちょっと強い上昇のあと、必ず反転すると言っても過言ではないのかもしれません。

1570の信用取引で1口から、「抵抗線超えたら逆張り」トレードもやっていき、逆張りのエントリ法則も固めていきたいと思います。

銘柄が違えば同じ日経平均連動銘柄でも両建て禁止ルールには抵触しませんし、そもそも先物は両建て禁止ではないので。うまく行けば先物の両建てでトレードしていきたいと考えています。

注文約定照会

日経225mini 09
  大阪(日中)
返済0枚
2枚
指値
26,775円
8月26日09:52
8月26日
日経225mini 09
  大阪(日中)
新規0枚
2枚
成行8月26日09:38
8月26日
日経225mini 09
  大阪(日中)
返済0枚
2枚
指値
28,750円
8月26日09:37
8月26日
日経225mini 09
  大阪(日中)
新規0枚
2枚
成行8月26日09:05
8月26日

取引履歴

約定日
受渡日
銘柄
取引数量
単価
支払金額受取金額
2022/08/26(金)
2022/08/29(月)
日経225mini 09返済2枚
28,740円
7,166円
2022/08/26(金)
2022/08/29(月)
日経225mini 09新規2枚
28,775円
2022/08/26(金)
2022/08/29(月)
日経225mini 09返済2枚
28,750円
1,834円

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