+4,103円 2022/1/7(金) 日経平均システムデイトレード システム的にはトラブルも手動でリカバリしてセーフ

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初回トレードは時間切れイクジット

NYダウ前日比+2(+0.01%)
S&P 500前日比-7(-0.15%)
ナスダック総合前日比-76(-0.51%)
日経平均(始値)前日比-195(-0.67%)
TOPIX(始値)前日比-11.05(-0.54%)
TOPIXブル2倍(始値)前日比-400(-1.54%)

最初のエントリは下がりそうで下がらなかったです。一旦諦めて、時間切れ損切りイクジットしました。

2回目のエントリは上手くトレンドに乗ったが、利食い注文がエラーで通らなかった。しかたないので手動でイクジット

そのあと、またすぐ値下がりしだしたので、再エントリしました。

今度はうまく利食い値まで下がり、イクジット発注をIOC注文で発注したのですが、エラーとなってしまいました。

私のシステムはエラーが出たら一旦止まるようになっているので、ポジションを持ったままシステムが止まってしまいました。

幸い、リアルタイムで見ていたので、手動で成行でイクジットしました。手数料はかかりましたが、運よく利益を確保することができました。

auカブコム証券さんはIOC注文の目的を分かってないのかな?

IOC注文とは、超高速取引(HFT)などのシステムトレードでよく使われる発注方法です。

通常の注文は、発注してから取引所でいつ決済されるか分からず、プログラムを組む上でその後のアクションを取りずらいです。

その点、IOC注文は即時約定しないとキャンセルされるので、すぐ結果がわかりプログラムを組みやすいです。

東京証券取引所はArrow Headという新システムを導入するにあたり、他の国際的な取引所に見劣りしないように、このIOC取引を導入しました。

しかし、auカブコム証券のkabuステーションAPIでは、auカブコム証券さんの内部で発注まで時間がかかっている場合であっても、発注のAPIをすぐに復帰させてしまうようなのです。

そうすると、結局、システムトレードのプログラム側では約定されているかどうかわからず、プログラムが組みにくくなってしまいます。なんとかauカブコム証券さんには改善をお願いしたいところです。

日次運用報告
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