+58円 2021/10/19(火) 日経平均デイトレード 2回目以降エントリの難しさ

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初回の売りエントリはよくある感じで勝ち

下落トレンドを捉まえて、まずまずの位置でエントリ、けっこうぎりぎりでイクジットというパターンで勝ちました。

エントリフラグが立つくらいの下降トレンドは、勝てるときでもエントリ直後に若干値を戻すことが多いので、あえてエントリタイミングをずらすなどの工夫も今後考えていきたいと思います。

2回目は何か違和感があるタイミングでエントリし、案の定負け

その後一度値を戻し、再び下落傾向になったところでエントリしました。

しかし、

と、何かしっくりきませんでした。

その原因はすぐには分からなかったのですが、その後すぐにトレンドが反転して負けてしまいました。

追い打ちエントリのはずなのに、前のトレンドを超えて下げていなかった

大きく下げるトレンドで複数回勝たないと、なかなか利益が安定しないと考え、複数回エントリをしています。

しかし、その場合想定しているのは、あくまでほぼ一本調子で大きく下げるトレンドで、一度下がったあと一旦値を戻し、再び下げるようなグラフは想定していないはすでした。

そのようなジグザググラフはとても反転しやすく、エントリするのは危険です。違和感の原因はそういうグラフなのにエントリしてしまっていたことでした。

そこで、2回目以降のエントリは、1回目エントリしてらの最安値を更新している場合のみOKとするようにロジックを組みかえました。

日次運用実績
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