+1,982円 2021/8/26(木) 日経平均システムデイトレード 寝てる間に勝ちました

スポンサーリンク

午前中寝て起きたら勝ってました

昨日の夜なぜか眠れなかったのですが、朝、トレードシステムを起動した後で急に眠気に襲われ、テレワーク & 裁量労働制をよいことに、午後まで寝てしまったのですが、起きてトレード結果を確認したら勝ってました。

まるで、寝てる間に小人たちが靴を作ってくれる昔話みたいですね。これがシステムトレードの醍醐味というものでしょう。

損切り利食い値ともに変更します

今日まで、損切り値 エントリ約定値+90円、利食い値 エントリ約定値-60円としていましたが、
エントリポイントを改善して早めにしたことら、明日から損切り値を浅くして+80円とし、利食い値は今日の前場の最安値であった-70円とます。

利食い値のほうは今日の結果を見るとギリギリの値ですが、もし達しなかったとしても前場終了前イクジットでプラス決済できていた計算ですので、ここはちょっとチャレンジです。

スキャル系のトレード回数が多いトレードの場合

  • トレード回数を増やす
  • 勝率を上げる
  • 利食い幅を広げる
  • 損切り幅を狭める

ということを常にカスタマイズしながら改善していく必要があります。

このうち、「トレード回数を増やす」「勝率を上げる」というのは相場の動きに左右されるので確実な設定改善というものはありません。

しかし、利食い幅、損切り幅は確実に設定できるものなので、ここの設定は最優先して考えるべきと考えています。

原則として、「利食い幅 : 損切り幅 = 1:1」を目指し、あとは勝率を5割以上を目指し、トレード回数を上げていくのが理想かと思います。

しかし、これがなかなか難しく、日々の勝ちが嬉しいし、負けのショックがキツいので、モティベーションを保つためにも「利食い幅 : 損切り幅 = 1:1」よりも損切り幅が大きいトレードをして、とにかく勝ちトレード回数を拾いに行きがちで、勝率は高くてもトータルでマイナスになってしまうシステムを作りがちです。

これはいろいろな本などでNGパターンとして紹介されています。

しかし、私の経験では、モティベーションが維持できないとそもそもトレードが継続できないので、利食い幅より損切幅のほうが大きくても、最初のほうはしかたないと考えています。

システムが安定するまでは、賭け金を少額にして、勝ちパターンを探っていき、徐々に「利食い幅 : 損切り幅 = 1:1」に近づけていき、できればそれ以上に改善させていくのがよいと思います。

取引履歴

日次運用実績
スポンサーリンク
システムトレードでそこそこ設ける方法

コメント