-8,838円 2021/8/16(月) 日経平均システムデイトレード 新システムにしてから初の本格的な負け

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エントリした段階からヤバイと思ってた

先週金曜日の米国株はダウ工業、S&P500ともに小幅な値上がりだったにもかかわらず、東証オープン前の日経平均先物は先週末の日経平均終値と比べて200円弱の値下がりをしていました。

その流れを受けて、寄り付きの日経平均は300円以上の値下がり。

日経平均が、寄り付きでこういった大きな値下がりをした場合は、特に前日の米国株の大幅下落などの理由が無い限り、午前中のうちにかなり高い確率でその反動があるという気はしていました。

案の定、価格が落ち着くのを待って9:40以降にエントリしたところ、そこから100円以上の反動があり、損切り値に引っかかって負けてしまいました。

まずは損切りを約定値+100円か+90円に変更

大抵、自分に損なほうに流れるのが成行注文の常かもしれませんが、約定値+100円をトリガーにして成行取引したところ、10円値上がり方向に流れて約定値+110円で決済しました(利食いの時も損の方向に流れるのに!)。

繰り返しトレードする際の利食い損切り基準の10円の差は大きく、約定値+90円でも諦めポイントとしては十分だと思うので、損切り基準値を10円値下げします。

やっぱり手動エントリ復活

東証オープン前の日経平均先物が、前日の日経平均終値と比べて-70円~-200円値下がりした場合、事前売りエントリする

という戦略は、システムトレードが上手く行っていたので、一旦停止していましたが、やはり勝ったときの勝ち幅が大きそうなので、復活することとしてます。

加えて、

手動トレードを行っている間は、システムトレードはしない

という戦略を取ることによって、今日のような負けそうな取引を抑制することもできます。

手動トレードでも損切り確定していない場合は、少なくとも建玉の一部は午前終了間際まで保持するので、

  • 手動トレードで11:10までに全建玉決済している場合 → システムトレードする
  • 手動トレードで11:10までに全建玉決済していない場合 → システムトレードしない

ということになります。

いずれ、上記の手動トレード部分も合わせてシステムトレードに組み込みたいと考えていますが、まだ戦略が固まっていないので、事前売りエントリに関しては手動トレードとします。

暫くは【1579】 日経平均ブル2倍上場投信 のこの建玉数でトレード継続

1579で80口の建玉数だと、1回負けると1万円弱と、私の年収だとギャンブルとしてヒリヒリするレベルになってきました。

また、今日負けてしまったので、その損失を取り戻すためには現在の利食い水準だと少なくとも3回以上のトレードが必要です。

ちょっとここから建玉数を増やすのは慎重にいきたいと思います。

取引履歴

日次運用実績
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システムトレードでそこそこ設ける方法

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