意味不明な日経平均の動き

一体、日経平均はなぜ上がっているのだろうか。3/15くらいから急に1000円以上下がったから、反動で500円くらい戻るのは分かる。しかし、まさかの急回復で完全に元に戻ってしまった。

この間、ダウ工業平均も下がったり、上がったりしているものの、日経平均と大して連動していない。

私は経済評論家の中原圭介氏の予測をとても参考にしているのだが、彼の予測では夏にかけてアメリカ経済は落ち込み、円高が進むという。
しかし、かれは反動による日経平均の戻りは半値戻しがせいぜいではないかと言っていたのだ。確かに、トレンドならまだしも、値幅を言い当てるのは至難の業だろう。
しかし、彼はトランプラリーを全く予測できなかったので、やや心配だ。

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