私の2020年 米国ETF投資成績

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銘柄購入金額配当金利回り
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF$957.00$25.672.68%
iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF$899.78$34.673.85%
iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF $15,780.03$335.072.12%
SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF
$1,733.50$77.924.49%
SPDR S&P 500 ETF$3,483.01$58.321.67%
バンガード・米国高配当株式ETF$929.54$29.183.14%
WisdomTree U.S. High Dividend Index ※$923.38$24.292.63%
合計$24,706.23$585.122.37%

※ SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETFは2020年に買い増しているので、実際の利回りはもっと高いです。

米国ETFは利回りは日本株や新興国通貨スワップと比べると大したことはないのですが、米国ETFの長所はその安定性でしょう。ここで挙げたETFはいずれも含み益が出ていますし、米国はコロナワクチンを自国開発しているために、すでに数百万人に接種が完了しており、最も早くコロナ禍から脱する可能性が高いです。

経済的な強さも今後も継続するでしょうし、ドルが安くなるといっても一定の範囲内かと思います。

米国ETF投資は攻めというよりも守りの投資だと思います。

「日本円の現金だけで資産を持っているよりも、米ドルでも持っていた方が安全であるし、せっかくなら安定した資産に投資しよう」

という気持ちで持つべきものかと思います。

期待値 = 成功時利益 × 成功確率と考えた場合、米国ETFは成功確率が高いために多くの金額を投入することが可能

以前も述べましたが、投資は 期待値 = 成功時利益 × 成功確率 の公式で考える必要があります。

そして、米国ETFは安定した利益を見込め、この成功確率が高いと考えることができます。したがって、見込み利回りは低くとも多くの資金を投入することが可能だと思います。

ただ、現在の米国株は高すぎるのでしばらくは様子見

しかし、現在は米国株は記録的な高値で利回りが低下しており、高値掴みの危険性が高いです。

私の投資方針としては、米国ETFの買い増しは、しばらくは米ドル建てで分配された分配金の再投資にとどめたいと思います(分配金を円に戻すと為替手数料がかかるし、現在は円高基調なので)。

 

 

 

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