戸建て賃貸物件を入居者の方に更新してもらいました

戸建て賃貸投資もしています

私は実は不動産投資もしています。現在、中古戸建て1軒、新築アパート1軒(6室)のオーナーです。

戸建てのほうは2016年に購入したもので、アパートのほうは今年の4月に購入しました。FX投資に興味のある方は、不動産投資にも興味のある方が多いと思うので、そちらの方面についても私の投資活動をこちらのブログで報告していきたいと思います。

不動産投資を始めたきっかけ

みなさんもそうだと思いますが、私が不動産投資を始めたきっがは副収入が欲しかったからです。

若いころは賃貸住宅に住んでいたので、自分が払っている62,000円の家賃が15年で通算で1千万円を超えたりして「逆に自分が家を貸す側だったに、1千万円の収入になるのかぁ」などと思っていました。

そのころから私は投資関係の本をよく読んでいたのですが、まず最初に出会った不動産投資関係の本が「1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法(金森 重樹著)」という本です。

多分、Amazonのビジネス書ランキングか何かで当時上位になっていたのだと記憶しています。

それまで、私は不動産投資というのはお金持ちがするもの という意識がありました。しかし、この本により、サラリーマンでも融資を受けて不動産投資ができる。というか、そもそも、不動産投資とうものは融資を受けて行うのが基本。という認識へパラダイムシフトすることができました。

しかし、金森さんの本は、何億もの融資を受けて物件を買うことを進める本で、この本を読んだけでは、私は不動産投資に踏み出すことはとてもできませんでした。

まずは戸建て賃貸から始めようと思った

しかし、不動産投資へあこがれを抱いてしまった私は、それからもAmazonで不動産投資関係の本を探しては、良さそうだと思ったら書店で立ち読みしてから買ったり、図書館から借りたり、Kindleで買ったりしていました。

そして、いろいろな本を読みすすめていくうちに、「ますば中古戸建て賃貸から始めるのがよい」と書いてある書籍に数冊で会いました。

それらの本は、「不動産投資は事業である。事業には経験とノウハウが必要。中古戸建て投資ではリスクを最小化することができる」と一様に書いてありました。その考え方は私の感覚にもすっと入ってくるものでした。そうして私はとりあえずは中古戸建賃貸を目指すことにしたのです。

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