FXStabilizerの再検証

先週のドローダウンはバックテストでも再現するのか

先週のFXStabilzier EURUSD Durableのドローダウンを受けて、まず気になったのは、バックテストにおいて、そのドローダウンが再現するか?ということでした。

もし、リアル口座の運用で発生したドローダウンが、バックテストで再現しないのであれば、FXStabilizerのバックテストに対する信頼性が揺らいでしまうので。

結果どうだったかというと、

再現しませんでした。
■ 私のリアル口座での運用のグラフ

・Titan FX

・XM

■バックテストの結果のグラフ

原因はよくわかりません。

なんとなくですが、FXStabilizerのバックテストは、Drawdown control(最大口座残高の何%までドローダウンを許すか)の設定が効いていないような気がします。

つまり、FX業者による強制ストップロスがかかるまで、ストップロスが発生しないような…

一方、ライブ運用だと、上記の設定どおりに損切りしてくれるような気がします。

こうなると、これまで結構信頼していたFXStabilizerの信用も損なわれますねー

少なくともDurableモードでの運用を再開することはないように思います。

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